あなたは私 私はあなた

心と身体の癒し、全ての繋がりを探し求めるブログ

インフルエンザ予防と治療、知って得する自然治癒の力!

f:id:tsubaki333tan:20200407215019p:plain

 

こんにちは。  ツバキです。

 

 毎年寒くなると気になるのが、インフルエンザですよね。

 

インフルエンザはインフルエンザウイルスを病原体とする呼吸器感染症ですが、一般の風邪とは違い重篤になる可能性のある病気です。

 

強いウイルスなので、普通の風邪と違い症状も重いです。「重篤、怖い」と言う言葉に恐怖感を持っていませんか?

 

ワクチンやお薬について、本当に必要なのか、疑問に思っています。

 

私自身インフルエンザとは言われなかったものの、大変な高熱で2~3日寝込んだことがあります。

 

回復には少し時間がかかりましたが、それでも1周間ほどで仕事に復帰しました。

 

症状はインフルエンザそのもの、ワクチンも接種していなければ、抗インフルエンザ薬も飲まずに、ひたすら発熱と発汗、水分補給で過ごしました。

 

もちろん、解熱剤も風邪薬も使っていません。

 

その事があって、インフルエンザにワクチンやお薬は本当に必要なのかと思うようになったんです。

 

でも、やっぱりという回答が見つかったので、記事にしました。

 

 

 目次

  

インフルエンザの症状と治療について

 

一般的な風邪とは違い、インフルエンザは区分されています。

 

・感染後38~40℃以上の高熱が出ます。悪寒、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感など全身症状が急速に現れるのが特徴です。

 

・呼吸器症状としてくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、咳嗽などの症状が現れます。

 

・消化器症状としては悪心嘔吐、などが現れることもあります。

 

インフルエンザの潜伏期間は約1~3日で発症します。

 

発熱は3~4日程続きますが、徐々に回復し1周間ほどかかります。

 

インフルエンザの治療として

 

病院を受診して、ウイルスに感染していると分かったらお薬などが処方されます。

 

インフルエンザには特効薬はありません。

 

症状を緩和させたり、ウイルスの増殖を抑える抗インフルエンザ薬で以下の

ような種類があります。

 

内服薬:タミフル(カプセル、粉)、ゾフルーザ(錠剤)

吸入:リレンザ、イナビル

点滴:ラピアクタ

 

いずれも年齢、体重、持病、現在服用している薬などを配慮しながら処方されれるようです。

 

人によっては、重症化するハイリスクのある疾患を持っていなければ、早めの回復が見込める程度と言われています。

 

知っていますか?インフルエンザは自然治癒が可能なことを!

 

 今回私が記事にしたかったのは、ここからの内容になります。

 

インフルエンザは重篤な状態にもなりうると言いましたが、これは必ずしもということではありません。

 

先にも述べたように、持病があり病院通いをしてる方や子供や体力の衰えた高齢者の方にとっては、可能性はゼロではないということです。

 

ですから、医師は慎重になるのではないでしょうか。?

 

インフルエンザは、1週間ほどで回復するのがほとんどだと思います。

 

発熱、発汗の繰り返しが2~3日続きます。

 

その後は徐々に解熱していきます。

 

発熱するということは、身を守るための反応で悪いことではありません。

 

体内に侵入したウイルスを死滅させるための防衛機能だからです。

 

ウイルスは熱には弱いので発熱している時は、身体の中で抵抗している証になります。

 

もともと人の身体には体温調節機能が備わっており、発熱することで外敵から身を守るように出来ています。

 

ウイルスや細菌が侵入した時、高熱が出るのは自然なことで、それらが死滅すれば解熱して自然治癒することができると言われています。

 

解熱剤を使って無理矢理熱を下げるのは、一時的なものだと思いますし、自然の機能を破壊しているに等しい行為に他なりません。

 

やむを得ない事情で使用する場合もあります。

 

そのことも良く解ります。

 

できれば使いたくないですよね。

 

  f:id:tsubaki333tan:20181114171755j:plain

 

野生の動物は怪我をした時や病気になった時、どうしているか知っていますか。

 

数日何も食べずにじっと休息しているだけだそうです。

 

それだけで回復するということを聞きました。

 

凄いですよね。

 

動物が断食をするんですから驚きました。

 

抗インフルエンザ薬は、ウイルスの増殖を抑えてはくれますが、死滅させるためのものではありません。

 

結局の所、自然に解熱するのを待つしかないのです。

 

「なぜ、病院へ行き高い医療費を払ってまでお薬を処方してもらうのですか。」と私は問いたいです。

 

「インフルエンザは怖い病気、死につながる可能性がある」という考えはもう止めましょう。

 

体力の弱っているところで、病院に行って予想もしなかった別の感染症に感染する可能性もないとは言えません。

 

しかし、現実にはそうは行きませんよね。

 

行くか行かないかは個人の問題です。

 

ワクチン接種もお薬もどうするかは個人の判断です。

  

日本の医療は抗インフルエンザ薬の使用量(特にタミフル)が世界でトップだそうですが、喜ばしいことではありません。

 

日本は70%以上、アメリカでは30%です。この差がどんな意味を持ってい

るかご存知ですか?

 

世界的に観て日本だけがなぜ、こんなに大量のタミフルを消費しているのか、自然治癒できる人でも、必要のない投与をしていると言うことです。

 

抗インフルエンザ薬の副作用について

 

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、タミフルリレンザは必ず処方に上がるでしょう。

 

しかし、抗インフルエンザ薬には、次のような副作用があることも知っておくべきです。

 

一番良く言われていることは、異常行動です。

 

窓から飛び降りようとした、急に起き上がり外に出ていこうとしたり、以下は副作用に

よる症状です。

 

個々の症例を検討すると、まず、服用直後から嘔吐、吐き気、腹痛が生じます。そして睡眠に 入ると、(1)夢を見ているように寝言を言う、笑ったり泣いたり、叫んだりする、(2)幻覚や幻聴を訴える、(3)足をバタバタさせたり起き上がったり、 暴れたり外に出ていこうとする、という一連の中枢症状が起きます。間もなく下痢を起こし、2日目以降から低体温になる、という経過をたどる傾向があります。(1)(2)(3)は異常行動に関連する状態として、ひとくくりの副作用としてとらえる必要がありそうです。(全日本民医連サイトより引用)

 

 このように、服薬して数時間後には、異常行動や言動などの症状が出ています。

 

発熱によるものではなく、副作用によるものとして明記してあります。

 

医師によっては病院へ行く必要もなければ、薬を飲む必要もないと言われる方もいらっしゃいます。

 

例外はあります以下をご参照ください。

 

①5歳未満の子供 ②65歳以上の高齢者 ③妊婦、産後2周間以内

④病的肥満 ⑤リスクの高いとされる疾患を有する者

 

インフルエンザを怖いもの、死につながるものと思い込んでいてはいけません。

 

本当は自然治癒することがほとんどなのです。 

 

後は予防をしましょう。

 

 

徹底するだけで、感染は予防できる

 

予防についてはよくご存知と思いますが、うがい、手洗い、マスクは予防の基本ですよね。

 

簡単にまとめてみました。

 

 手指消毒・器具消毒剤

 

・手を洗う時は爪の間、爪の根元、手首までしっかり洗いましょう。

 

・手指用のアルコール液で消毒するのも有効です。

 

・人の多い場所はできるだけ避けましょう。

 

・特に体調の悪い時に、その様な場所に行くときは十分気をつけて、マスク着用で出掛けましょう。

 

・咳エチケットは大事です。

もし病原体を持っていたら、周囲に飛び散らかすことになります。

咳やくしゃみが出る時はマスクを着用しましょう。

 

手指衛生と咳エチケットを徹底するとずいぶんと感染予防になります。

 

そしてもうひとつは、インフルエンザのワクチン接種になりますが、ワクチンを打ったからと言って、症状が軽くなるわけではありません。

 

その年の当たり外れもあるようです。

  

 お勤めをしていると何かと不都合な点が多いですよね。

 

休みたい時に休みが取れない、病院へ行きたいけど時間がないなど。

 

インフルエンザは感染症です。

 

自分が感染ウイルスを保有しているのに、仕事をしたり、人に会ったり、買い物をしたりと人の多い場所へ出掛けることは、感染源をばらまいてるのと同じことです。

 

発熱があり、諸症状がある時は疑って、お仕事(学校)はお休みしましょう。

 

 終わりに

 

今回は「インフルエンザは自然治癒が可能です。」ということを知っていただきたく記事にしました。

 

長くなってしまいましたが、インフルエンザはお薬を飲んでも副作用の出る可能性もありますし、ワクチンを打っても軽く済むこともないと言われています。

 

ですが、自然治癒で殆どの人が良くなるそうです。

 

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

あなたのお役に立てることを、心より願っております。