あなたは私 私はあなた

心と身体の癒し、全ての繋がりを探し求めるブログ

ファスティング(断食)は腫瘍を完全治癒させた!自然治癒力の効果!

f:id:tsubaki333tan:20190523024655j:plain



こんにちは。  ツバキです。

 

ファスティングという言葉は今や誰でもが聞き覚えのある言葉ではないでしょうか?

 

ファスティング(断食)をすることで得られる、身体は持っている最強パワーがあることをご存知でしょうか?

 

ダイエットや腸内環境を整え健康的な身体にするというだけではなく、病気を治癒することや長寿に繋がることを知っている人は少ないのではないでしょうか。

   

  

ファスティングで腫瘍を治癒させた方がいます。

私は彼女の考え方や気づき、努力と強い意志に感銘しました。2児の母親でもある彼女は、子供のためにも「生きたい!」と言う願いが有ったに違いありません。

その彼女の取り組みを少しご紹介したいと思います。

 

目次

 

【デスモイド腫瘍】

 

彼女は二人目の子供を妊娠したとき、左下腹部にウズラ大のしこりが確認され、医師から「鼠径ヘルニア」と診断されたそうです。

 

そのまま様子を見ながら出産をしましたが、産後も大きくなり、再受診したところ8センチの「デスモイド腫瘍」(100万人に1人と言う珍しい腫瘍)と診断されます。

 

この腫瘍は良悪二面性を持つ中間型腫瘍に分類されるようです。「治療の判断が難しい」と言われ、医師から癌の3大療法(手術、放射線抗癌剤)を勧められますが、彼女は拒否します。

 

拒否の理由として「自分の体内にできたものは、『体内環境を変えれば必ず治る』という思いがあった。」と言っています。

 

そして、(自分の内側からの根本原因を取り除いて、自分の自然治癒力を高めれば腫瘍も小さくなっていくのでは?)そのために、生活習慣を変えること、考え方を見直すことをはじめたそうです。

 

【実際に行った8日間の断食と治療法】

 

①身体を冷やさない;入浴、温める食材を摂る。

②体内酵素を増やす;生きた酵素を多く含む食材を摂る。

③少食・粗食・断食;1日1~2食、内臓を休め体毒・癌細胞等を排出、抑制

④発酵食品を食べる;乳酸菌で腸内環境を整える。

⑤食事の改善;食養学・マクロビ玄米菜食・ローフードなどの調理法を実践。

⑥心の安らぎ;ストレスになることを考えない・しない。

 

【断食法との出会い】

彼女は色々な方法を試して行く中で断食による療法を知ります。「固形食の断食を行いながら、血管や血液のケア、腸蠕動運動を起すことで、腸内ケアが出来ることを船瀬俊介先生に出会ったことで知ることができた。」と言っています。

  

断食の最大効果は、デトックスと言われています。体内の毒素(体毒)を排毒することです。排毒によって身体はクリーンになり、本来の自然治癒力代謝力を取り戻すのです。

 

天然、自然食品を摂りながら、固形食を摂らない、完全断食を8日間実行後も、22日間の断食をしています。そして、効果を出しています。

 

ファスティングは腫瘍も完全治癒させる】

 

           f:id:tsubaki333tan:20190523023216j:plain

 

結果「奇跡」が起きます。

断食1ヶ月半後の再検査では、腫瘍のサイズが縮小、活動中の細胞が活動中止の状態になっていたそうです。

 

更に22日間の断食後のMRI検査では、腫瘍のサイズは3分の1に縮小していたと言うことです。

 

ファスティング(断食)を初めて、6ヶ月余りで、腫瘍10センチのものが劇的に縮小し完全消滅しています。これが自然治癒力です。

  彼女はご自分の事をYouTubeでも公開されています。

  

薬物は一切使用していないのです。薬は身体にとっては有毒です。毒薬を体に入れることは、命を縮める事になります。癌治療をする際は必ず薬物が使用されます。その薬で治療はできません・・・。

  

 

病院に行かずに「治す」ガン療法―ひとりでできる「自然療法」

病院に行かずに「治す」ガン療法―ひとりでできる「自然療法」

 

 

【終わりに】

 

私の弟は肺がんで亡くなりました。まだ50歳でした。「もっと生きたかった。」と言った弟の言葉が耳を離れません。

 

母は、60歳前半に胃癌が見つかり全摘手術をしましたが、少食が良かったのか分かりませんが、88歳まで生きることができました。

 

 この二人の大きな違いは、母は田舎での暮らしをしていました。海と山に囲まれた自然豊かな土地です。食事も質素のようでしたし、自分で育てた無農薬の野菜を食していました。ただ、病院が大好きで、何かあると直ぐ病院へ行く母でした。

 

胃癌の手術後も質素な食生活ですが、少食になり1回の量も今までの半分以下になったようです。

 

勿論胃を全摘しているので同じようには食べれませんから、回数を増やして食べます。術前のぽってりお腹の体型とは見る影もないほどに痩せました。

 

弟は仕事や人間関係、全般的な生活環境は母とは大きく異なります。スーパーやコンビニにあるものを好んで食べファーストフードも食べていたでしょう。甘いものが好きで、タバコも吸っていました。

 

弟の場合、本人への告知をした上で、抗がん剤の治療を受けていたのですが、「出来る限り日常生活を送りたい」という希望が有ったようです。

 

しばらく通院で頑張ったようです。最後の入院から約3ヶ月で逝ってしまいました。ガンが見つかってから1年無かったと思います。

 

 

二人の違いはなんだろうと考えました。癌治療を受けたのは同じですが、母は手術で弟は抗癌剤治療を受けています。

 

「もしかして母は癌では無かったのかもしれない」と思えてなりません。しかし、これが一般的な癌治療なのです。

 

薬漬けにし身体を傷つけ、痛い、苦しい、辛い思いをして命を短命にするのです。

  

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

あなたのお役に立てることを、心より願っております。