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健康診断の胸部X線撮影は必要ない、血液検査は重要視しなくて良いって本当?

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こんにちは。  ツバキです。


会社勤めをしている人であれば、毎年行われる健康診断、国民の義務と言っては受けている方も多いのではないでしょうか?

 

実は日本だけがこの様な義務を作り上げているってご存知ですか?

 

目次

 

健康診断に胸部X線撮影は必要なのか?

 

会社に雇用されている人であれば、は当たり前のように定期健康診断(健診)を年に1回は行うこと、と労働安全衛生法で定められています

 

従業員が一人でもいれば、定期健康診断を実施する義務がある、と法律で定められています。

 

これに違反し労働基準監督署の指導を無視した場合、罰則が適用され原則50万円以下の罰金が科せられる事があるそうです。

  

また、健診を受けなかったからと言って本人に罰則があるかについては、法的な処罰はないようですが、事業者からは何らかのペナルティーはあるかもしれません。

 

健診の必要性は会社や企業にとっての重要性ばかりを主張していますが、受ける側として必要性を重要としていないこともあります。

 

世界的に見て健診を国民の義務として推奨しているのは日本だけだそうです。しかも、早期発見、早期治療の役に立つとしています。

 

以前は私も当然のように受けていましたが、嫌だったですね、面倒くさいですし、平均値(基準値)にするために無理をしますし、健康には良くないです。

 

健康でなんの問題もない状態で健診をして、検査の結果が基準値を少し外れていたからと言われ、再検査を指摘されることあります。

 

異常な数値が指摘されれば、病院に行って再検査をしますよね。治療が必要と言われたらきっと、何の疑いもなく治療をすることになるでしょう。

 

医師の近藤誠先生は「健康診断やがん検診は無意味どころか、むしろ有害」といっています。


米国総合内科学会でも「健康な人に毎年の身体検査は大抵不要で、益よりも害をなすことが多い」と断言しています。

 

早期発見、早期治療をすることが良しと思われている日本人は世界から見て異常なのかもしれません。

 

検査の数値(基準値)はあてにならないですし、レントゲン撮影は放射線被曝の原因になります。

 

毎年受けている健診で、毎回レントゲン撮影による放射線被ばくを受けていることを疑問に思ったことはないですか。

 

放射線被ばくによる発がんリスクは高いと言われています。病院で行うレントゲン撮影は比較的安全ですが、検診車で撮影する場合は要注意だそうです。

 

検診車のレントゲン装置は間接撮影装置と言って、病院に設置されている装置と比べて、被ばく線量が3~10倍多くなると言われています。

  

 

 また、CT撮影はX線撮影の200~300倍と言われ発がん死亡のリスクが生まれる被ばく線量だそうです。緊急時以外の医者の言う「とりあえずCT」は要注意かもです。

 

世界保健機構(WHO)は日本に対して胸部X線撮影を中止するように勧告していますが、無視し続けています。利権が絡んでいるとも言われています・・・?

 

そもそも胸部X線撮影は、第二次世界大戦中に多くの人が結核で亡くなったため、戦後に結核撲滅の目的で導入し、労働者や学童を対象に始められたそうです。

 

検査による放射線被ばく線量や検査によって起こる発がん死亡率も、日本は世界ワーストと言われています。

 

健康診断の時の血液検査は重要なの?

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血液検査や血圧といった数値で見て分かる検査にしても、基準値より高くて病院へ行き治療を開始した人とそうでない人では、どちらが長生きできると思いますか。

 

治療をしなかった人と言ったら信じてもらえないと思いますが、健康に問題がなく基準値から少し高くても、長生きは出来るそうです。

 

病院で沢山の検査をして、疑いだけで薬を処方され服用していると、その薬の副作用で、思ってもいなかった病気を発症する可能性があります。

 

そして薬の副作用を治すための薬が処方されます。こうやって薬漬けになって、体を壊して、長生きできなくなるのだと思います。

 

近藤誠先生は「健康診断やがん検診は健康な人を病人にする検査」とも言っています。必要でない血液検査や被ばくをしてしまうレントゲン撮影、誤診しやすいがん検診どれをとっても今必要としない検査なのです。

 

血圧、血糖、コレステロールなどの数値に対しても少しくらい高くても治療の必要性がない場合もあります、ただ、すでに治療をしている人や何かしらの症状があって気になっていると感じている人は例外としてください。

 

薬で数値を下げてコントロールしていては健康とは言えず、長生きできるとは限らないと思います。

 

薬を使うと逆に脳梗塞や発がんのリスクが上がるし、早死にするというデータは山ほどあると言っています。

 

薬を必要としない体になってこそ健康になったと言えるのではないでしょうか。とは言え、薬は飲んでいないけど、体に爆弾を抱えている人は別ですけどね・・・

 

今健康でなんの症状もないのに、健康診断で基準値が高かったと言って心配をするより、必要もない検査を受け、必要もない治療を受けることになる方が心配です。

 

基準値を気にしすぎると、思わぬ落とし穴に落ちることもあります。他の人と同じでなくてもいいと思います。

ご自身が快適で健康と感じるなら気にする必要はないと思います。

 

終わりに

 

大抵の医師は知っているはずです。健診がどれほど無駄なことをしているか、必要でもない検査やレントゲン撮影をしているか。

 

「健康診断は早期発見、早期治療に役に立つ」といいますが、病気やがんを治せますとは言っていません。

 

必要もない治療をされて痛い、苦しい思いをしながら、死ぬまで薬漬けになり命を縮めることになるかもしれませんね。

 

私は健診を受けることに対しては反対はしないほうですが、レントゲン撮影だけはお断りしたいです。健診の時断れるといいですよね。他の検査は自覚症状が特になければ、放置が一番と思っています。

 

実際健診で数値が高くても、今現在体に症状や問題がない限り、医師のコメントは無視しています。必要性のある症状が出た時は、もちろん病院へ行きます。

  

最後までお読み頂きありがとうございます。