あなたは私 私はあなた

心と身体の癒し、全ての繋がりを探し求めるブログ

【後編】山の上の公園内の里山へ行ってみた 「生き物たち」

こんにちは、ツバキです。

 

10月も中旬なのに、日中の暑さには負けちゃいそうです。

先週投稿した「里山に行ってみた」の、今回は後編になります。

凄ーく!大変だったです。🤣

写真では伝わらないかもしれませんが、見てくれると嬉しいです。

それでは・・・

   < 目次  >

「里山へ行ってみた」の前編はこちら

www.waka-kurasi.com

里山の棚田を目指して

↓ ここから降りて行き、下の方にある棚田まで行って戻ってきます。

 

f:id:tsubaki333tan:20211009223252j:plain

 

さあ、出発です!!

山道なで足元はゴロゴロしているため、ゆっくり進まないと転んでしまいそうです。

こんな山道を歩くのって久々、何十年も前のことなので、歩きにくいですね。^^;

 

f:id:tsubaki333tan:20211011212743j:plain

 

ヒノキ林は樹の香りがほのかに漂っていました。

この場所は落ち着ける感じがします。


f:id:tsubaki333tan:20211009225338j:plain

 

丸太の置かれた山道を歩くのも、慣れてないせいかとても歩きにくいです。

そしてこの辺りから、身の回りで騒々しい音が静かに近寄ってきました。

 

f:id:tsubaki333tan:20211009225503j:plain

 

花の名前は分からないのですが、イソギンチャクのように見えたので📷・・・^^;

 

f:id:tsubaki333tan:20211009230030j:plain

 

騒々しい音、耳の傍でぶ~~ん🦟ヤブ蚊に襲われます。

徐々に数が増してきて、ゆっくりのんびりしていられなくなりました。

大変~~😆「ヤバイヨ、ヤバイヨー」の状態です。

 

f:id:tsubaki333tan:20211012120625j:plain

 

↑ 「どんだけ高いの~、どんだけ真っ直ぐなの~」と見上げてしまいますね。

こんな素敵な林の中を歩くのは初めてで、感動していたのに。💢

顔の周りを飛び交うヤブ蚊を払いながら、耐えられなくなり急ぎ足で林を抜けました。

こんな事に遭遇するなんて思っても見なかったです。

 

f:id:tsubaki333tan:20211012121814j:plain


抜けた先に棚田がありましたが、ここは目的の棚田ではなかったです。

もう少し山を降りなければ辿り着けません。

 

 

ここから先は、車が通れる舗装された道(道路)になります。

 

f:id:tsubaki333tan:20211012124004j:plain

 

舗装されていて足元は問題ないですが、かなりの登り坂になっています。

ヤブ蚊も居なくなり、嬉しいのですがきついで~す。🤣

「魔法の杖」が必要な訳がよくわかりました。

 

f:id:tsubaki333tan:20211012124035j:plain


登りきったら次は下ります。

落ち葉は多くありましたけど、車の輪だちの跡を歩くのがいいですね。

やっと見えてきました。😄

 

f:id:tsubaki333tan:20211012130218j:plain

 

目的の棚田に到着です。👏

先程の棚田より広く、立派な稲が育っていました。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」もうすぐ刈り入れなのではないでしょうか。

 

生息していた生き物「トンボ・カエル」

 

f:id:tsubaki333tan:20211012172543j:plain

 

赤いトンボが居ました。マユタテアカネ トンボ目トンボ科アカネ属

名前の由来は、顔に眉のような斑紋があることかららしいです。

マイコアカネとよく似ていますが、顔は青白色くないので違うと思います。

 

f:id:tsubaki333tan:20211012180103j:plain


尾の先端が上方向に反っているのでオスですね。

この場所に居たのは一匹のみでした。

 

↓ トンボについて分かりやすい解説をされています。

www.nature-engineer.com

 

両生類カエル、やっとの思いで撮れた1枚です。

 

f:id:tsubaki333tan:20211012190124j:plain


川が流れていて小さな池がありました。

そこにも生き物は居て、私にとっては初見のカエルを発見することが出来たのですが、

ツチガエルかヌマガエルか分からないです。

イボイボがあって、黒っぽい線のようなものが見えました。

池の中に逃げられたり、草むらに入られた時は、小さかった事もあって見つけるまで大変だったです。

 

f:id:tsubaki333tan:20211012195712j:plain

 

棚田を後にして、最後は登り坂、覚悟はしていたけど、キツイです。

癒やしてくれるのは、森の空気と鳥たちの声。

姿を見ることは出来なかったけど、たくさんの声を聞くことが出来た。

想像しながら楽しく歩みをすすめると、少しは楽になる。

息切れしながら展望台(所)まで辿り着くと、足は重くカクカクしているのがわかりました。

達成感に浸りながら、山の上からの景色が疲れを癒やしてくれます。✨╰(*°▽°*)╯

 

そして翌日、悲劇は訪れる・・・

おまけ

f:id:tsubaki333tan:20211013103137j:plain
f:id:tsubaki333tan:20211013103152j:plain

 

拾った栗は小さかったです。💦

 

筋肉痛で3日ほど歩くのに不自由し「もう二度と行かないーー😭」と思ったとさ。

おしまい!


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。